オンライン訃報の掲載方法・メリット
紙の訃報に加えて、Web上で訃報を掲載・共有する方法が広がっています。遺族の負担を減らしつつ、参列者に必要な情報を届けるポイントを整理しました。
オンライン訃報とは
オンライン訃報は、故人の訃報情報(葬儀日時・会場・遺族メッセージなど)をWebページで公開し、URLやQRコードで共有する形式です。お悔やみ(おくやみ)の投稿、参列の記帳、供花・弔電の案内まで、一つのページにまとめられます。
紙の訃報との違い
- 更新・訂正がしやすい:日時変更や会場変更を、再印刷なしで反映できる
- 遠方への共有が早い:LINE・メールでリンクを送るだけで案内できる
- お悔やみを集約できる:メッセージがページ上に残り、遺族が一覧で確認できる
- 参列前の情報整理:会場地図、辞退事項、供花の案内を一箇所に載せられる
掲載の流れ(おりなすの場合)
- 無料登録:メールアドレスでアカウントを作成
- 訃報内容を入力:故人名、葬儀日時、会場、遺族メッセージなど
- 下書きで確認:公開前に内容を見直せる
- 公開して共有:専用URLを家族・関係者に送付
詳しい手順は使い方ガイドをご覧ください。
家族葬でも使える
通夜・葬儀を近親者のみで行う家族葬でも、事後に「相済ませました」と案内する用途や、一般焼香の時間だけを伝える用途でオンライン訃報が使われています。家族葬の訃報の出し方もあわせてご覧ください。
おりなすでできること
- 訃報の掲載・編集・公開管理
- お悔やみ(おくやみ)メッセージの受付
- 参列の記帳(非接触)
- 供花・弔電・供物の案内
- 葬儀後タスク・香典返し・法要の記録(管理画面)
- 新聞形式の訃報見本・印刷
オンラインで訃報を整える
おりなすなら、訃報の掲載からお悔やみ・参列の記帳・共有までを一つのページで進められます。文例や案内の準備も、画面の入力で整えやすくなります。